不妊症の症例① 25歳 卵管狭窄の方の症例

11.10atsumeki144

初見時問診(30年9月)

妊活歴:1年

婦人科にて右卵管狭窄と診断。

症状:生理痛、冷え性

基礎体温:しっかりと二層に分かれているが、高温期の立ち上がりが遅い。

生活のアドバイス:毎日の入浴・サプリメントの選び方・食事指導(油の摂り方)

 

施術内容

排泄問題から調整。

内臓調整及び頭蓋骨調整

30年12月

生理痛消失

ショーキT-1(タンポポ茶)の飲用開始。

31年2月

妊娠反応陽性

院長の見解

卵管の狭窄という診断は受けていたが、その他の検査結果及び、身体の状態から自然妊娠に問題ないことを確認し施術開始。

生理痛が強く、鎮痛剤を毎月飲まないといけない状態だったため、まずは「排泄」のステップから積み上げていくことに。

初診時から約3周期で排泄問題が解決。また、その2か月後に妊娠報告。

やはり最初の排泄をしっかりと整えてスムーズな排泄→消化吸収→循環の流れを作れるといい結果に結びつきやすいのではないかと思う。

不妊症について詳しくはこちら

不妊症

この記事に関する関連記事